着なくなった古着を寄付するときのマナー

着用しなくなった古着を寄付に出す際のマナーとは

どんどん洋服を買い足し捨てていく現代の若者

とくに捨てられるのが洋服で使い捨て

現代で一番よく捨てられているものが洋服達で、とにかく今の若い世代の人は特に流行に合わせてどんどん買い足して十分着てもいないのに捨ててしまったり、流行が過ぎてしまったらためらわずに捨てるようですね。
洋服が使い捨てになってしまっているためどんどん買い足すことになり、毎日違った服じゃないと満足できないという事になるようです。
クローゼットは服の山なのにどんどん買い足しては捨ててしまうというもったいないことになってしまっています。
この物にあふれている時代だからこそ昔のように物を大事にする良い習慣が見直されても良いのではないかと強く感じます。
そのほうが地球資源にも優しく、豊かな地球を守ることにもつながっていくように感じます。

捨てるだけではなく時代に合った考え方を

大量にものが生産されそして大量に消費されること自体は何も悪いことではないのですが、資源を無駄使いしてまで消費を繰り返すというのはいかがなものでしょうか。
時代は確かに移り変わり変化していくものなので、文化や社会の仕組みもまた世の中の流れも変わっていきます。
しかし人間は変化のなかで進歩してよいものとそうではないものとの区別がつかなくてはなりません。
今盛んに行われている大量生産と大量消費というのはその区別というものに対して反した動きのように感じます。
これからの時代に大事になるのはモノを大事にし、限りある資源を守ることなのではないかと思います。
それは洋服に限ったことではなく、工業製品や家電製品など大量に生産されているすべてのものに当てはまることではないかと思います。


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